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石川県建具共同組合

襖(ふすま)のトラブル

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ひと口にふすまのトラブルといってもたくさんあります。

そのトラブルの例をあげます。

襖紙の張替え

襖が破れる、古くなるなどなった場合は張替えが必要となります。

紙でできていますので、経年劣化が生じます。
一般的には10年ほどで取り替えることをお薦めしております。

ふすまが動かない・動きがわるい

ふすまの動きが悪いのにはいくつか原因があります。
原因別に見ていきます

襖のはめ込んであるところの滑りが悪い

よく一般の方はレールとおっしゃられますが、専門用語では「敷居」といいます。敷居の滑りが悪いと動きが悪くなります。

ロウやテープ、スプレーで滑りをよくすると動きがよくなります。

鴨居が下がっている

襖のはめこんである上の部分を「鴨居」といいます。鴨居がなんらかの理由で歪んでいて滑りが悪くなることがあります。

原因としては、家が歪む。建て付けが悪い。鴨居が歪むなどがあります。

対処法としては戸を削るか、鴨居を削ることによって解決します。

レールと戸車

襖ではなく、戸のときがあります。
戸には小さな滑車がついています。これを戸車といいます。

この戸車がついている扉のときは、「敷居」といわず「レール」といいます。

戸車が壊れている、もしくはレールがゆがんでいる場合もふすまの動きが悪くなります。

対処法としましては戸車の交換か、レールの交換となります。

まとめ

ふすまのトラブルにも様々なものがあります。

難しいものも多いですので、困った場合はお近くの建具屋さんにご連絡ください。相談はこちら

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